薬膳は、難しいものだと思われがちです。
でも本当は、難しくしているのは「学び方」。
順番さえ変えれば、特別なことは何もいりません。

多くの人は、薬膳と聞くと


✔体にいい食材を選ぶこと
✔正しいレシピを作ること


そう思いがちです。

そして実際、体を整えたい一心で
こんなことを頑張っています。

☘️冷えにいいと聞いて、生姜を毎日取り入れる
☘️腸にいいからと、ヨーグルトや発酵食品を欠かさない
☘️体に負担をかけたくなくて、サラダ中心の食事にする

どれも「体に良さそう」ですよね。

それなのに——
なぜか体が整わない。
むしろ、


☠️疲れやすくなったり
☠️冷えが強くなったり
☠️お腹の調子を崩してしまう

そんな人も少なくありません。

これは、あなたのやり方が間違っているわけでも、
努力が足りないわけでもありません。


なぜ「体にいい食事」でも整わないのか?

世の中には
「体にいい」と言われる食材や食事法があふれています。

でも実は、
“体にいい”という言葉には、大事な前提が抜けています。

それは、
「誰にとって体にいいのか?」
「どんな体の状態のときにいいのか?」

たとえば、
冷えている体と、熱がこもっている体。
疲れ切っている体と、巡りが滞っている体。

同じ食材でも、
体の状態が違えば、体への働き方はまったく変わります。

それなのに
「体にいいと聞いたから」
「みんながやっているから」
という理由だけで食事を選んでしまうと、

✔ 合っていない
✔ むしろ負担になる
✔ 頑張っているのに変わらない

そんなことが起こってしまうのです。


じゃあ、何から見直せばいいの?

では、
いったい何から見直せばいいのでしょうか?

多くの人は、ここでまた
「何を食べればいいのか」
「どの食材が正解なのか」
を探し始めます。

でも、実はそこではありません。

最初に見直すべきなのは、
食材やレシピではなく、
「今の自分の体をどう見ているか」という視点
です。

・冷えているのか
・巡りが滞っているのか
・疲れが溜まっているのか

この「体の状態」を置き去りにしたまま
食事だけを変えても、
体が整いにくいのは当然なんです。

だからこそ、
「体にいい食事」を探す前に、
自分の体を読み取るところから始める必要があります。


らくらく薬膳レシピ作り方講座について

ここまで読んで
「じゃあ、自分の体ってどうやって見ればいいの?」
「そこから、どうやって食事を組み立てればいいの?」
そう感じた方へ。

らくらく薬膳レシピ作り方講座では、
薬膳が初めての方でも分かるように、

・今の体の状態の捉え方
・「体にいい」で終わらせない食材の考え方
・自分に合うレシピの組み立て方

を、順番にお伝えしています。

レシピを増やすための講座ではありません。
情報に振り回されず、
自分の体を基準に食事を選べるようになるための講座
です。

「何を食べればいいのか分からない」
「頑張っているのに変わらない」
そんな状態から抜け出したい方は、
ぜひ一度、公式LINEからお申し込みください。