薬膳はまずい、苦い、めんどくさい、古臭い!?

〜春〜初夏こそ知ってほしい「体を整える食べ方」〜

薬膳ってどんなイメージですか?

・なんか苦そう
・まずそう
・手間がかかりそう
・ちょっと古臭い…

正直、こんな風に思っていませんか?

実は私も、昔はまったく同じでした。

むしろ興味すらなくて
「わざわざやる意味ある?」と思っていたくらいです。

でもこのイメージ、全部間違いでした。

薬膳って、
美味しくて、シンプルで、めちゃくちゃ現実的なものだったんです。


私が薬膳を始めたきっかけ

薬膳に出会ったのは40歳を過ぎてから。

ひどい貧血とめまいで
ベッドから動けなくなり、

仕事も思うようにできなくなって
初めて「このままじゃまずい」と思いました。

それまでの私は…

☠️医療従事者なのに病院嫌い
☠️自分の体には無頓着
☠️薬さえ飲めばなんとかなる

そんな生活を続けていました。

そのツケが一気にきたんです。

診断は
子宮腺筋症、子宮筋腫、重度の貧血。

薬も処方されましたが
体に合わず、続けられませんでした。

そんな時に紹介されたのが「薬膳」でした。


最初に出てきたのは“まさかのおにぎり”

初めて学びに行った日に
先生から渡されたのが…

「おにぎり」

「え、これが薬膳?」って思いました(笑)

でも、そのおにぎりが
びっくりするくらい美味しかったんです。

ここから私の薬膳生活がスタートしました。


たった1ヶ月で体が変わった理由

それから1ヶ月、
毎日そのおにぎりを食べ続けました。

すると…

・めまいがなくなった
・貧血のしんどさが軽減
・仕事も遊びもできるように

ここで初めて気づいたんです。

「食べるもので体ってここまで変わるんだ」って。

しかも使っていた食材は
全部スーパーで買えるものばかり。

特別なものは一切なし。

これが薬膳の本当のすごさです。


春〜初夏こそ不調が出やすい

実は今の時期って…

・なんとなく疲れる
・眠れない or 眠すぎる
・頭痛やめまい
・イライラする
・食欲が乱れる

こんな不調が出やすいタイミング。

気温差や環境の変化で
体がついていけていない人がとても多いんです。

だからこそ、

**「何を食べるか」よりも
「自分に合うものを食べること」**が大切。


おにぎりを薬膳にする3つのポイント

身近なおにぎりでも
ちゃんと薬膳になります。

ポイントはたった3つ。


① 面倒でも手作りで

コンビニや市販のおにぎりは便利ですが、

・保存料
・添加物

が入っていることも多いです。

せっかく体にいいものを摂っても
ここで打ち消されてしまうことも。

シンプルでいいので
まずは「自分で作る」ことから。


② 体質に合った具材を選ぶ

ここが薬膳のポイント。

今の時期に多い不調別でいうと👇

・疲れすぎて動けない
→「ツナ(+玉ねぎ)」

・頭痛・肩こりがつらい
→「梅干し」

・冷えやすい
→「鮭」

・イライラしやすい
→「ゆず味噌」

※あくまで一例なので全員共通ではありません


③ 美味しく食べる

これ、すごく大事です。

薬膳って「体にいいもの」ですが、

美味しくないと続きません。

実は…

体に合っているものって
自然と「美味しい」と感じるんです。


自分の体を知ることがすべて

今の不調の原因がわからないままだと、

・なんとなく体にいいものを食べる
・SNSの情報に振り回される

これを繰り返してしまいます。

でも体質は

・季節
・環境
・年齢

によって変わります。

だからこそ、
定期的に自分の状態を知ることが大切。


だから「膳」が「薬」になる

自分の体に合った食事をすると
それは薬のように働きます。

これが薬膳です。

苦いものでも、特別なものでもなくていい。

日常の食事で体は整えられます。


薬膳は「日常でできる予防」

体調を崩してから何かするのではなく、

崩さないように整える。

それが薬膳の考え方です。

そしてそれを
無理なく続けられる形にしたのが

「らくらく薬膳」です。


最後に

薬膳は、特別な人のためのものではありません。

むしろ

・忙しい人
・頑張っている人
・なんとなく不調を感じている人

ほど知ってほしい食事法です。

一歩踏み出すだけで
体はちゃんと変わります。

ぜひ「本当の薬膳」を知ってみてくださいね(^^)

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