温めるだけではダメな理由と正しい整え方

ここ数日、真夏のように暑かったのに
今日はちょっと肌寒い…
この気温差で
「なんか体だるい」
「調子崩してる気がする」
そう感じていませんか?
実はこの時期、
👉冷え性の人ほど不調が出やすいタイミングです。
「冷え性だから温める」は本当に正解?
・温かいものしか飲まない
・白湯ばかり飲む
・冷たいものは絶対NG
冷え性対策として
これを頑張っている人はとても多いです。
でも実は…
👉この「温めるだけ」のケア、逆効果になっている場合があります
こんな不調、出ていませんか?
・ずっと冷えたまま
・むくみがある
・体がだるい
・汗のかき方がおかしい
「ちゃんと温めてるのに良くならない」
それは
👉やり方が間違っているのではなく、方向がズレている可能性が高いです。
冷え性=温めればいい、ではない理由
冷え性は実はひとつではなく
👉原因によって対策が全く変わります
① エネルギー不足タイプ
・食事量が少ない
・消化が弱い
・すぐ疲れる
・朝が苦手
このタイプは
👉体を温める力そのものが足りていません
温かいものを入れても
“燃やす力”がないので
👉一瞬温まってもすぐ冷える
つまり
👉温めるだけでは根本解決にならない状態です
② 血が足りないタイプ
・栄養不足
・偏った食事
・無理なダイエット
このタイプは
👉温かさを運ぶ「血」が不足しています
そのため
・手足だけ冷える
・顔色が悪い
👉いくら温めても、運べないと意味がない
③ 水分が溜まりすぎタイプ(とても多い)
・むくみがある
・体が重だるい
・汗がベタベタ
このタイプは
👉体の中に余分な水分が溜まっています
ここが重要👇
👉水は体を冷やします
なのに
・白湯をたくさん飲む
・水分を摂りすぎる
これを続けると
👉さらに冷えるという悪循環に。
今の季節は「温めすぎ」が不調をつくる
さらに見落とされがちなのが季節です。
今は春から夏へ向かう時期。
体は自然と
👉熱を外に出そうとしています
それなのに
👉温め続けると…
・のぼせる
・だるい
・食欲が落ちる
・寝苦しい
👉冷え対策しているのに不調になる状態になります。
頑張ってるのにズレている人の特徴
例えばこんな状態ありませんか?
・白湯ばかりでむくむ
・温かいものしか食べてないのにだるい
・汗のかき方が変
これ全部
👉**「温めること」に偏りすぎているサイン**です。
正しい整え方のポイント
じゃあどうすればいいのか?
ポイントはこの3つ👇
- 体質を見る
- 季節を見る
- バランスを取る
「温める」だけではなく
・巡らせる
・余分なものを出す
・必要に応じて少し冷ます
👉これができると一気に変わります。
私自身も間違っていました
私も以前は
👉冷え性=とにかく温める
これしかやっていませんでした。
でも
・むくみがひどい
・体がだるい
・全然変わらない
体質を見直したら
👉水分が溜まっているタイプ
対策を変えたことで
👉体が一気に楽になりました。
まとめ
👉 冷え性=温めるだけは逆効果になることもある
👉 大事なのは
「原因に合わせる」+「季節に合わせる」
自分で整えられるようになると…
・何を食べればいいか迷わない
・体調が安定する
・不調に振り回されなくなる
ここまで変わります。
6月5日から募集が始まる
「薬膳レシピ作り方講座」では
👉体質に合わせてレシピが作れるようになる内容をお伝えしています。
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね😊
